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2005年04月

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劫尽(こうじん)童女

恩田陸著「劫尽童女」読了。定期診察ではいつも激しく待たされるので、本は必需品。およそ1.5時間かけて病院まで行き、1.5~2時間待ち、今回の診察は問診のみで約1分。その後会計と調剤で小一時間待ち、更に帰宅までの間に読み終えてしまったよ。

劫尽童女

前半ワクワク後半ショボーン、結果として何か未消化な感じ。遺伝子操作によるミュータント、という主人公の少女の設定は、吉田秋生の「Yasha(夜叉)」等多くの作品にみられるもので新鮮味は無いが、少女と「同種」の犬を配したという所に興味を持った。が、このわんこが思ったほど活躍しなかったのですよ。面白いエピソードもあったし、一気読みで楽しませてもらったのは確かだし、嫌いじゃないのだけれど、残念ながら全体に散漫な印象。何よりも結末が唐突すぎて。意欲作ではあると思うので、今後に期待。

野球のゲーム自体より野球小説が好きな気がする

プロ野球セ・リーグも開幕ということで野球を題材にした小説をいくつかメモ。

特に野球ファンという訳ではなく、野球に関する知識も乏しい私でも楽しめた作品。

海老沢泰久著「監督

フィクションではあるが主人公の広岡達郎のみは実名、という海老沢氏お得意の手法で描かれる。一気読み。

村上龍著「走れ!タカハシ

走れ!タカハシ

ヨシヒコって誰だっけ?という私でも面白かった。工事現場で働くリッチでデンジャラスなお爺ちゃんには笑えた。

川上健一著「翼はいつまでも

翼はいつまでも

青森県の中学校が舞台。ラストの同窓会シーンは泣ける。

五十嵐貴久著「1985年の奇跡

1985年の奇跡 (双葉文庫)

'80年代の弱小高校野球部が舞台の青春もの。多少漫画っぽい展開だが気楽に楽しく読める。

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