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2006年08月

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IKEAのカタログ

IKEAの2007年度版カタログがポストに入っていた。剥き出しで投げ込まれていたので、郵送ではなく地道に一軒一軒配っているらしい。そういえばここら辺に来月店舗がオープンするんだった。当分は大混雑するに違いない。

コンセプトは「理想の家庭をつくろう」。写真は綺麗だしお値段もリーズナブルだけど、実物の質はどうなんだろうか。カタログを見る限りでは、個人的にはさほど興味は持てない。どうでもいいけど凄い印刷臭で臭いよこのカタログ。

IKEAカタログと愛犬近影
カタログを撮ろうとしたら邪魔者が…。

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レードフリー(無鉛)のグラス

せっかく浄水器で鉛を除去した水を飲むならば、鉛を含まないグラスで飲みたい。イッタラのグラスは全てレードフリー(無鉛)なので安心だ。

Kartio タンブラー ブルーベリーブルー Kartio New ハイボール グレー Aino Aalto タンブラー クリア / Aino Aalto ハイボール シーブルー /

「Kartio」と「Aino Aalto」の両ラインのグラスは丈夫で普段使いに適しており、しかもデザインが良い。色も綺麗。洗っても落ちないグラスのくすみって、鉛が日光や洗剤に反応して変色しているのだそうだ。無鉛ガラスならそんな心配も無し。

グラスの鉛が飲み物に溶け出す量は人体に影響の無いごく微量だと言われているが、「このグラスは鉛を含んでいるので人体に影響を与える可能性があります」という注意書きを義務付けている国もある位で、使われていないに越した事はないだろう。ちなみに、酸化鉛の成分比が24%以上のものを「クリスタルグラス」と呼ぶのだが、バカラ社のそれは30%もの鉛含有率を誇る「フルレッドクリスタル」なのだそうだ。人間が扱えるとされている上限ぎりぎりの量の鉛を含んでいるからこそのあの美しさなのである(近年では鉛の使用を忌避する傾向から『無鉛クリスタルグラス』も開発されている)。普通に売られている量産のガラス製品も概ね無鉛ではないと考えられる。

我が家では、毎日使う食器もイッタラのティーマで少しずつ揃えている。色は今の所ホワイト限定。白と言ってもツルッとした真っ白ではなくて、優しい乳白色なのだ。シンプルで丈夫、昨年珍しくラインナップのリニューアルが行われたものの基本的には長年変わらぬデザインで買い足しが可能という点も気に入っている。

Cinemagic

先日、「天国から来たチャンピオン」についての記事内デイヴ・グルーシンについてちょっとだけ書いたが、この映画のメインテーマを含む「Cinemagic」というアルバムがとても良いのでメモ。

収録曲は以下の14作品。

  1. On Golden Pond(黄昏)
  2. New Hampshire Hornpipe(黄昏)
  3. Heaven Can Wait(天国から来たチャンピオン)
  4. Actor's Life(トッツィー)
  5. It Might Be You(トッツィー)
  6. Fratelli Chase(グーニーズ)
  7. Heart Is a Lonely Hunter(愛すれど心さびしく)
  8. Mountain Dance(恋に落ちて)
  9. Letting Go(チャンプ)
  10. Champ(チャンプ)
  11. Condor(コンドル)
  12. Goodbye for Kathy(コンドル)
  13. PLO Camp Entrance(リトル・ドラマー・ガール)
  14. Drummer Girl Epilogue(リトル・ドラマー・ガール)

「Heaven Can Wait」は、物語の中で重要な小道具となっているソプラノサクソフォンをフィーチャーした洒落た一曲。コミカルな曲想が、中盤になると同じ主題でリリカルに展開する所がミソ。何と言っても名作は「On Golden Pond」だと思うが、ヴォーカル無しの「It Might Be You」も良い。

オリジナル盤が1987年の製作のため、それ以前の作品集となっている。古い作品ばかりだけれど、聴く価値は十二分にあると思う。

ピアノはもちろんグルーシン自身、オケはロンドン交響楽団。輸入盤。

photo
Cinemagic
Dave Grusin
GRP 1990-10-25

by G-Tools

夏休みにお薦めなDVD

お手頃価格(本日現在、¥841~¥2,000)で家族で観るのに良いなと思う作品をメモ。

天国から来たチャンピオン

「天国から来たチャンピオン」DVD画像
新米天使のミスで戻るべき肉体が灰となってしまったアメフト選手。そこで彼は寿命を迎えた悪徳実業家の身体に乗り移り、スーパーボウル出場を目指す。
1942年の作品「幽霊紐育を歩く」をウォーレン・ベイティ監督・主演でリメイクした傑作。達者な演技の共演陣も素晴らしい。メインのキャストではないが、あくまでも主人に忠実な執事と召使達が要所々々でとってもいい味を出していると思う。ディヴ・グルーシンの音楽も秀逸。
(1979年/アメリカ/原題:HEAVEN CAN WAIT/104分)

ビッグ

「ビッグ」DVD画像
大概の子供が一度は願う事、「早く大人になりたい!」。この願いが叶ってしまった少年を、トム・ハンクスが熱演。今や大御所俳優となったハンクスの若き日の名演(ある意味怪演かも…)はお見事。随所でかなり笑える。ハッピーエンドだけれど、ちょっと切ないラストが心に残る1本。
(1988年/アメリカ/原題:big/105分)

フィールド・オブ・ドリームス

「フィールド・オブ・ドリームス」DVD画像
農業を営む平凡な一家の主が、謎のお告げ(If you build it ,they will come.)で畑の大部分を潰して野球場を作ってしまう。やがてそこに奇跡の様な出来事が。
小説「シューレス・ジョー」をケビン・コスナー主演で映画化した作品。コスナーも良いが、伝説の大リーガー、シューレス・ジョー・ジャクソン役に抜擢されたレイ・リオッタも好演。ジェームス・アール・ジョーンズが「"ムーンライト"グラハム!」とあのバリトンで告げる中盤の山場は鳥肌もの。ドク・グラハム役のバート・ランカスターの渋い演技も見所。ジェームズ・ホーナーの音楽も良く、ラストシーンを彩る美しいスコアが特に印象に残る。
撮影に使われた球場は、現在もアイオワのトウモロコシ畑の中に残されている。
(1989年/アメリカ/原題:Field of Dreams/106分)

小説家を見つけたら

「小説家を見つけたら」DVD画像
処女作発表以後隠遁生活を送る伝説の作家フォレスターと、稀有な文才を持つブロンクス育ちの黒人少年ジャマールとの偶然の出会い。フォレスターとの交流によってジャマールの人生は大きく変化していく。彼らは徐々に心を開き、お互いに影響し合い、作家は少年の窮地を救うためにある行動に出る。この手の物語にはありがちな展開ではあるけれども、肌の色の違いや世代を超えた2人の友情が爽やかな感動を与えてくれる名作だと思う。
偏屈な老作家を絶妙に演じるショーン・コネリーの存在感はさすが。演技経験ゼロだったが小遣い稼ぎにでもなればとオーディションを受けたという、ジャマール役の新人ロブ・ブラウンも良い。「アマデウス」のサリエリ役でオスカーを獲得しているF・マーリー・エイブラハムが、憎まれ役の私立校教授をそつなく演じ、また、マット・デイモンがラスト近くにワンシーンのみ友情出演。
(2000年/アメリカ/原題:FINDING FORRESTER/136分/公式サイト)

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