Home > 2008年06月

2008年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

エコサイングッズ

「ecosine(エコサイン)」とは、家具を作ったときに出る短材や端材を使って面白いものを生み出す、というプロジェクト。

ecosineグッズの写真

右は組み木鍋敷き。一見北欧デザイン風だけれど、塚田堂鬼デザインの国産品。3本の棒材を自分で組み立てるという点もユニークで楽しい。無塗装のメープル材製なので、良い色に育ってくれる事を期待しつつ愛用中。

左のペン&メモスタンドは非売品。製品購入時に同梱されるアンケート葉書を返送した人の中から抽選で運良く当たり頂いたもの。ナラ材のテーブル製作時に出る端材を活用して作ったそうだ。「小さくても百年、二百年かかって生長した木です。お使いいただくうちに、より一層表情豊かなナラ材の風合いが増していきます。」なんて添え書きがあって、木好きの私は凄く嬉しかった。

組み木鍋敷き使用例 スタンド使用例

↓これらもecosineグッズ。箸置きが可愛いなあ。

鳥の箸置き puzoole旭山動物園の動物編 puzoole北海道の動物編 こっぱっぱ

アボカドを育てる

種から水栽培できるという記事をwebで読んだのでやってみたらなんだか育ってきた。

水栽培中のアボカド近影

↑現在の様子。水栽培を始めてから2ヶ月程経過している。種はその辺で普通に売っていたアボカドのもの。

栽培方法をメモ。種を良く洗い、3~4箇所爪楊枝を刺して下半分が水に漬かる様に容器の縁に引っ掛けて固定。あとは適宜水を替えるという、基本的にはこれだけ。地域によっては温度管理が必要になるかもしれない。私もこの「楊枝固定法」でスタートしたのだが、刺し方が甘かったのかしばらくするとグラグラしてくるし刺さった所が何か酷く痛々しいしで、楊枝を全て抜いてしまった。

その後は適当な器に浅く水を張って転がしておいた。すると種が割れて根が出てきたので、今度は瓶の口に乗せた。weckのジュースジャーSサイズの口径だと丁度下半分が水に漬かって具合が良かったが、見た目は変だった。

最近になって水栽培にも使えるお洒落なフラワーベースを見つけてしまったので、うちのアボカド号の為に奮発。デンマークの王室御用達ブランドmenu社の製品だそうだ。水栽培は結構好きで、アボカドの他にもポトスやワイヤープランツ等を育てているので5個位欲しかったが、価格に怯んで取り合えず1つだけ買った。

menuシリンダーベース(小)

この容器に移したらアボカドものびのび出来るらしく(←勝手に解釈)、根が増え、芽も伸びてきた。こうなるとこちらも俄然本気になり、底に根腐れ防止効果のあるゼオライトを敷き、液肥も投入。このまま順調に育てば半年位でそこそこ立派な観葉植物に育つ予定だ。楽しみ。ただ残念ながら、私の住む地域の環境で結実する可能性は限りなくゼロに近いらしい。

室内物干しが必要だ!

梅雨入りして俄然必要になったので急遽購入。

ランドリースタンドS (kakal)

↑kakalランドリースタンドのSサイズ。デザインディレクターはアッシュコンセプト名児耶秀美、吉澤弘・磯野梨影デザイン、積水樹脂製。2007年度グッドデザイン賞を受賞している。

kakalランドリースタンドの特徴。

  • タオル類を干す部分とハンガー干し部分が兼用ではなく独立している
  • ハンガー干し用のバーの両サイドからをテンションバーを引き出してワイドに使う事も出来る
  • 収納時は薄さ約25mm。開閉はワンタッチで、開閉時に指を挟みにくい様に設計されている
  • 耐久性、強度に優れ見た目も美しい軽量アルミ材を使用(Sサイズは本体重量約3kg)
  • 接地部分には床を傷付けにくいラバー素材を使用
  • ウレタン製の小さなキャスターが付いており、干したままでの移動も楽
  • Made in Japan(笑。でも最近これ重要なのであえて明記)

Sサイズの場合大物を大量に干すには適さないと思うが、狭い我が家にも置けるコンパクトなサイズだし、軽くて扱いが楽なのは良い。結局これに決めた。難点は価格だったのだが、長女が賞与の一部をプレゼントしてくれたので解決。

kakal荷姿と愛犬の写真←荷姿。パッケージデザインも◎。(手前は子供の帰りを待つ忠犬)

届いたkakalを運んでみて、改めて軽さと収納時の薄さに感動。これなら晴れた日には気軽にベランダにも出せる。大人2~3人分の通常の洗濯物の量なら、このSサイズで充分に対応できそうだ。

女王覚醒。

第58回安田記念はウオッカがおよそ1年振りの勝利を決めた。レース後引き上げてきた鞍上に開口一番「チョ~速えぇ!!」と言わしめた(NHKBS-hiの検量室前レポートより)豪脚、ずっとこれが見たかった!

牝馬の優勝は14年振り3頭目だそうだ。良かった良かった。しかしこの馬が勝つとなんでこんなに感動させられるのかな。不思議。ダービー馬にしてアジアマイル女王の座に君臨したウオッカの更なる活躍を願う。

極上の急須

最近使い始めた水野博司さんの「梨皮急須」。これまで使った急須の中で最高に気に入っている。

梨皮急須の画像

水野博司さんは愛知県の常滑で急須と土瓶を造り続け、ご自身を「作家ではなく急須職人」と称しておられる方。常滑の土は鉄分を多く含んでおり、それがタンニンと反応してお茶の風味をまろやかにする性質を持つため、急須造りに適しているのだそうだ。とはいえ私は、常滑の一般的な急須独特のあの朱色と質感がどうも好きではなかったのだが、水野さんの作品は違った。

「梨皮急須」は、「梨皮泥」と呼ばれる常滑の土に岐阜東濃地方の土、信楽の土や長石、陶石を加えて焼き締めたもの。その器肌のシックな美しさといったら。手触りは本当に梨みたい。コロンとした形も可愛く、取っ手や注ぎ口といったパーツのバランスは素人目にも絶妙。

そして持ってみてびっくり。儚いほどに軽い。一人用?と思える位見た目は小さいが、容量は300cc程。小さめの湯呑みなら2杯分だ。お茶は細い放物線を描いて注がれ、水切れは抜群、最後の一滴まで綺麗に淹れられる。お茶のお味も上々。一煎目も二煎目も美味しい。茶葉がランクアップしたかの様な美味しさに感じる。

土ものの器は経年変化を楽しむのも一興。この急須も使うほどに味わい深く「育つ」そうだ。1年使うともう艶が全然違ってくるらしい。大事に使って自分色の急須に育てるぞ~!

にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ

第75回東京優駿

日本晴れの日本ダービー。ディープスカイの快勝だった。

史上2頭目の変則2冠馬誕生を見られたのは嬉しかった。ダービー馬として検量室前に戻ったディープスカイが、両手でガッツポーズをして手綱を離した四位騎手をすかさずまた振り落とそうとした様に見えたのには思わず笑ってしまった。

スマイルジャックの好走ぶりに今年もタニノギムレット産駒で決まったかと思ったが、惜しくも2着。サクセスブロッケンは残念だったけれど、この挑戦を生かして今後も活躍して欲しい。

Home > 2008年06月

Recommend

All About スタイルストアへのリンクバナーAll About スタイルストア

楽天市場へのリンクバナー

iHerbへのリンクバナー
初回購入時にクーポンコード
QAJ019入力で5ドルoff

Thanks
Search

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。