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2008年11月

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暖を取る愛犬

ソファに置かれていた綿毛布を自分で形作り、中に収まっているところ。

巣ごもり中の愛犬近影

ちなみに毛布は人間用なのだが…。

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少し安心。

先日受けたFDG-PET検査の結果は陰性。腫瘍マーカーも正常値だった。

現地に行ってみたら、CTも同時に撮るPET/CTだった。PETによる細胞の機能画像とCTによる臓器の形態画像を融合させたデータでより精度の高い診断を行うというもの。大腿部あたりから頭のてっぺんまで撮って異常がみられなかったというのは嬉しい結果だ。しかしこの検査での癌発見率は、現状では100%ではない。問題の箇所(怪しい腫瘤)が小さいためにPETで反応しなかった可能性もあるので、引き続き要観察。検査費用は、事前に知らされていた通り約3万円也(保険適用)。

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またまたオンナノコ!

この秋、牝馬強すぎ。

スプリンターズS(スリープレスナイト)、天皇賞(ウオッカ)に続き、今日行われた第25回マイルCSでまたもや牝馬のブルーメンブラットが勝利。このレースを牝馬が制したのは14年振りだそうだ。登録していたエリザベス女王杯を捨て、馬の距離適性を最優先してマイルCSに挑んだ潔さが吉と出た。

私的には、ブルーメンブラット陣営が管理馬のお洒落にもとても凝っているという点に注目。馬名(Blumenblatt=独語で花びらの意)と同じ名の薔薇にちなんでメンコにも薔薇をあしらったりピンク系の馬装でコーディネイトしたり、厩務員さんも胸ポケットに薔薇の生花コサージュを挿してパドックに登場したり。今日は編んだたてがみを勝負服カラーの飾りで留めていて、凄く可愛かった(バンテージのラインの色もお揃い→写真)。しっぽには薔薇のお花!これは蹴り癖のある馬が付ける印も兼ねているのかな?こういう風にお洒落にキメてるオンナノコ馬がレースにもしっかり勝ってしまうというのが、なんか良いなあ。

開成調教師」を読んでスーパーホーネットに期待したのだが、またしても2着。残念。でも本は面白かった。予定では香港マイルへ向かう様なので、ここでの勝利を願う。

秋の牡牝混合G1戦線を牝馬が総ナメ中って事は、次週のジャパンカップ、そして暮れの有馬記念もひょっとしたらこの流れでいっちゃうかも…?!

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無題なメモ。

セキュリティソフトの更新期限が切れた。これまで使っていたソフトはまあまあ気に入っていたのだが、ファイヤーウォールに関してはザル並みという噂が。以前の自分だったらあれこれ調べてフリーソフトも活用したりするところだけれど、今はそういう気力が無い。そこそこ評価も良く試用して特に問題の無かったKaspersky Internet Security 2009に乗り換え決定。

急遽FDG-PET検査を受ける事に。結果が出るまで約10日。長い様な短い様な。ちなみにこの検査の費用、私の場合は保険が適用されるがそれでも3万円前後かかるらしい(@o@)。

応援していたドリームパスポート号がとうとう引退。11月7日付で競走馬登録を抹消された。右脚は骨折以来ボルトが入っているし、今回発症した左前浅屈腱炎は損傷率40%に及ぶそうだ。転厩騒動後は結果が出せず結局G1未勝利に終わってしまった競争成績に加え、血統背景による配合の難しさもあり、すずらん乗馬クラブで乗馬として余生を送る事になった。種牡馬になれなかったのは残念だが、脚が治って無事に乗馬デビューし、クラブの皆さんに可愛がってもらえる様願う。

↓最近読んで笑った。笑う事は持病に良いらしい。
ときどき意味もなくずんずん歩く なめこインサマー 聖☆おにいさん 1

↓これから読む予定。
つむじ風食堂の夜 春になったら苺を摘みに 大統領の料理人 ラブコメ今昔 開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント イノセント・ゲリラの祝祭

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第138回天皇賞(秋)

昨日は居合わせた父とテレビ観戦。乗馬経験はあるが競馬にはさして興味の無い父も、「凄かった。いいものを観させてもらった」と感動した様子。今年の天皇賞(秋)は、歴史に残る名レースの1つとして永く語り継がれるに違いない。

レース後、脱鞍所前のスペースで判定を待ちつつ共にクールダウンの曳き運動を行う名牝2頭。おいそれとは見られない光景だ。ウオッカの厩務員さんが時折愛馬を撫で、笑顔で何か話しかけている様子。着順が定まれば、勝った方はここに残って天皇賞馬として表彰式に臨み、もう一方は2着とはいえ敗れた馬としてこの場を去る事になる。もう同着でいいじゃないかと思わずにはいられず、確定までの間何度も口にしてしまった。

しかしそこはやはりJRA(^^;)。この様な場合に備え、決勝審判室に据えられた高精度スリットカメラでゴール上連続写真をしっかり撮っているのである(陸上競技の順位判定に使われるグリッドの入った写真と同じ仕組みだと思われる。多分。)。長い長い写真判定の末、ウオッカの優勝が決まった。2着ダイワスカーレットの着差僅か2センチ!凄いレースだった。出走メンバー自体がかなり凄かったので良いレースになるだろうとは思ったが、これ程とは。


↑レース後から確定の瞬間まで。
続きの映像(検量室前インタビュー~万歳三唱~表彰式直前まで)
CX版青嶋アナの絶叫中継
レースリポート

劇的なレコード勝ちだったウオッカ。7ヶ月ぶりの復帰戦、しかも初めてのコースにもかかわらず、圧倒的なパワーとスピードでレースを牽引したダイワスカーレット。「今年の3歳世代は弱い」と言われながらも、古馬との初対戦でダービー馬としての実力を示したディープスカイ。上位3頭をはじめ、この素晴らしいレースに臨んだ17頭のサラブレッド達全てに敬意と感謝を表したい気持ちだ。ハイペースでの劇走だっただけに、全馬が無事にゴールして本当に良かった(後日に故障等が判明するケースもあるので、まだ心配ではあるけれど)。持病に悪化の兆候が見られて凹んでいた私は、また馬達に元気を分けて貰った様に思えた。

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