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2009年09月

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ベン・ハーの白馬に萌えた変な子供時代を思い出しつつ

「ベン・ハー」が何度目かのオンエア(NHK BS-hiで本日20:00より)。言わずと知れた物凄い超大作。6年半の歳月と1,500万ドルの巨費(1950年代に54億円!)を投じられて制作された。監督は「巨匠」ウィリアム・ワイラー。

何といっても特筆すべきは戦車競争シーンの凄さ。VFXなど使えなかったこの時代、優れたスタント・ワーク、演出と撮影、そして迫力を出す為のコマ落し等の工夫を凝らし、「映画史上最もスリリングなシーン」としてニューヨーク近代美術館に永久保存される程の名場面が生み出された。

ベン・ハーの二輪戦車を曳く馬達にはそれぞれ星の名前が付けられている。アルタイル、アルデバラン、アンタレス、そしてリゲル。4頭の白馬は、ローマ帝国の独裁を快く思っておらずユダヤ人のベン・ハーの勝利を願う、アラブの族長自慢の愛馬を提供されたものだ。映画では、アンタレスが一番足が遅い反面持久力に優れたステイヤーという設定で、最内ポジションを担わせ効率よくコーナーを回るという作戦が取られる。競争本番ではこの戦法が功を奏し、ベン・ハーは鞭を使わず手綱だけで見事に馬を御するのだった。このシーンの撮影時には、馬が超高額の65ミリワイドスクリーン用カメラに突進して破壊してしまう等のアクシデントがあったが、大きな事故は無かったとされている。

ベン・ハー 特別版(2枚組) [DVD]

実を言うと、この作品は元々学校行事で観たのだ。カトリックの学校だった為か、市民ホールを借り切って全校での上映会が行われたのだったと思う(たしか『十戒』もそうやって観た)。当時はもちろん競馬とは無縁だったが、ベン・ハーの白馬達(特にアンタレス)にはかなり萌えた。戦車競争シーンに比べると海戦シーンのショボさがちょっと情けなかったが、全体としては凄い作品である事が子供心にも良くわかった。映画音楽に凝っていた私はミクロス・ローザの壮大極まりないスコアも大層気に入り、お小遣いを溜めてLPを買ったっけ。大人になってDVDの廉価版が出たので迷わず買った。本当はコレクターズ・エディションが欲しかったりする。

ベン・ハーの戦車競争シーン

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星のうえで丸くなって

爆睡中。

星型クッションの上で爆睡する愛犬の写真

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シルバーウィーク中の覚え書き

絵文字ダフネ・デュ・モーリアが読みたくなって「レベッカ」「レイチェル」を読み返したら、今度は昔TVで観た映画「レベッカ」をもう一度観たくなった。DVDが出ているのかしらと調べたら、なんと500円。価格破壊だ~!!と思いつつも買ってしまった。しかし「もう1つの『レベッカ』」と言われている「レイチェル」だが、語り手フィリップにはイライラさせられるなあ。こっちも映画化されていたら、どんな作品になっていたのだろうか。

絵文字次はヘンリー・ジェイムズの「ある婦人の肖像」を読む予定。

絵文字ジャンクSports」2時間SP内でのクイズで、武幸四郎騎手がチーム戦の勝ち抜けに貢献しているので驚く。珍回答もあったけど、周りが周りだったので左程目立たず、思ったよりちゃんと答えていたという印象。9/20(オンエア当日だ^^;)の12Rで馬がゲート内で転倒し競争除外、幸四郎騎手も担架で運ばれて行ったそうだが、無事だった様だ。是非本業も頑張って頂きたい。

絵文字妹から貰った浅草名物、満願堂の芋きんが大変美味だったのでメモ。

絵文字子供の鎌倉土産でダーラナホース(ダーラヘスト)のスポンジワイプnugooのハンカチを貰って喜ぶ。そういえば鎌倉へは確定申告の時以来行っていない。市内に住んでいるのに近くて遠い鎌倉(笑)。

絵文字近所にオープンしたBOOKOFF SUPER BAZAARに行ってみた。広い。そして混んでいる。欲しいものを探すのも一苦労。店内で使える検索システムがあるといいのになと思った。

絵文字NHK-BSでやっているスピルバーグ特集で「未知との遭遇 ファイナル・カット版」なるものを観た。「特別編」でのマザーシップ内の描写が「やっぱりやめた」って感じで削られていた。それはそれで良かったのだが、最初のバージョン('77年版)で各シーンにぴったり合っていた音楽が変に継ぎ接ぎ状態になっているのは如何なものかと思った。ところで、「ハリソン・フォード、『インディ・ジョーンズ5』に意欲」ってマジですか。

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ねぼけまなこ犬

寝惚け眼な愛犬の写真

ソファの窪みが好きらしく、いつも凹んだ所に収まっている。

既に後継機CX2が発売済みだというのに、いまだに何だか使いこなせていないCX1。ていうか、カメラを持って出掛ける機会があまりに少ないのだ。なので、写真データの大半は家の中で撮ったもの。ほとんど犬。

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ハッピーフライト

映画「ハッピーフライト」を鑑賞。日本映画専門chでオンエアされた本編とサイドストーリーを録画しておいたもの。矢口史靖監督の作品は「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」と本作合わせて3本だけしか観ていないけど、どれも好きだなあ。

機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13266/story.htmlより引用

マニアックなエピソードが満載の航空業界お仕事ムービー。前半はコメディ時々シリアスな群像劇。後半は(←ネタバレ。ソースで読めます)。

パイロットが帽子を被る理由とか、機長と副操縦士は異なる種類の機内食を摂るとか、たまたまクイズか何かで取り上げていたのを見て知っていた事については思わずニヤリな感じだった。航空ファンならもっと何倍も楽しめる映画なんじゃないかと思う。

調べないと意味不明な専門用語も随所に出て来て、それらに関する説明は殆ど無いので雰囲気で察するしかない。とは言え、飛行機には特別興味が無い私でも全体としては楽しく観れたので、そこらへんは巧く作ってあると感じられた。タイトル通り「ハッピー」な大団円にも満足。エンドロールにシナトラの「Come Fly with Me」を使えたという点もポイント高し(ターミナルを走っていた竹中直人は友情出演?)。

あと、離陸後のシーンで使われた模型とCGを駆使したというVFXだが、TVで観た限りではかなり良い出来だった。

ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD] ハッピーフライト ハッピーフライト 創作ノート (キネ旬ムック)

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