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2010年04月

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愛犬その後:2

愛犬近影

生きてくれている事に感謝の毎日。当初は連日往診して頂いて吐き気止め等の注射を打っていたのが、現在は経口薬で症状のコントロールが出来ている。物凄い偏食になってしまったけれど食欲が無い訳ではない。かなり痩せてしまったが、吠えたり軽く走ったりベッド(脚を取って低くしてある)に飛び乗ったりもする。GWもこの子と共に穏やかに過ごしている。

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愛犬その後

本日愛犬近影

その後急速に何も食べなくなり、水を飲んでも吐いてしまうという状態で一時は本当に危ない感じだったのだが、現在は吐き気止めの効果でやや復活。でもフード的なものは殆ど食べないので貧血を起こしている。水分は摂れているので脱水症状は今の所無し。今朝はちょっと食べたそうな雰囲気を醸し出していたのでお気に入りのふりかけ(犬用)をフードにかけて出したら、ふりかけだけ食べたTT。

針生検やお腹を開いての組織検査を行えばもう一歩進んだ治療も可能かもしれないけれど、病状から考えると、可能だとしても外科的治療ではなく抗癌剤治療になるとの事。抗癌剤が使えるかどうかが解るかもしれない、というだけでは麻酔を使っての検査には踏み切れない。全身状態が悪い今は尚更だ。なので、しばらくはこのまま様子を見る。

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お山の大将

愛犬近影

10日くらい前に撮ったもの。大好きな綿毛布の上に乗りたかったらしい。

昨夜も娘の脚にマウンティングしちゃったり(^^;)していたし、食欲もあるし、一見本当に元気そう。手遅れ宣告は何かの間違いだったんじゃないかと思いたくなってしまう。

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愛犬の余命が

いくばくも無いと告げられてしまった。

肝臓癌の末期、らしい。「らしい」というのは、診断を確定するには開腹して組織を調べるしかない為。血液検査とレントゲン、エコー検査の結果、肝臓が悪性腫瘍らしきものに侵されかなり腫れており、既に黄疸もみられるとの事。急にご飯を食べなくなったのも、このせいだったのだ。実際に画像を見せて頂いたが素人目にも解る程酷い状態で、正直見たくなかった。一生忘れられないと思う。

半年前の血液検査では全く異常がが無かったのに何故?!と思ったが、犬の半年は人間の4年くらいに相当するそうだ。それにしても進行が早いので、別れの時はそう遠くないと思われる。僧帽弁閉鎖不全症があるので心不全は覚悟していたが、癌(らしい)というのはショック。

家族で話し合って決めた治療方針。

  • 高齢で心臓も悪いので、回復の可能性が殆ど無いなら手術はしない。
  • 最低限の対症療法で、可能ならば極力苦痛を和らげてあげたい。
  • 入院はさせず、家で過ごさせたい。

今の所、多少動きは鈍いが苦しそうではないのが幸いだ。ご飯ももう好きなものを与えて良いとの事だったので、療法食ではないお気に入りのフードを食べている。食欲はあるけれど、時々吐いてしまうのが見ていて辛い。黄疸による多飲多尿で夜中もトイレに起きるから私は寝不足だけど、ずっと家にいるのだから時々仮眠すれば良い。

愛犬近影
この子の小さな身体の中が画像で見た様な恐ろしい状態になっているなんて信じられない。信じたくない。治してあげられなくて、ごめんね。

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