Home > スポンサー広告 > 乳がんと牛乳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://caramelchocola.blog3.fc2.com/tb.php/303-aeb73468
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ::webmemo::

Home > スポンサー広告 > 乳がんと牛乳

Home > 日々の雑記 > 乳がんと牛乳

乳がんと牛乳

ジェイン・プラント著, 佐藤章夫訳「乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか」読了。

乳製品は、単に乳がん、前立腺がん、卵巣がん、骨粗鬆症をひきおこすだけでなく、実に多くの病気の発生に関係している。

これには心底驚いてWebで色々調べたところ、牛乳や乳製品を摂るのはよろしくないとしている考え方はかなり以前からあった事を知った。癌の食事療法においてもほぼ基本みたい(ヨーグルトを勧めている本もあったりするので今ひとつ一貫性が無いのだが)。癌患者でありながら不勉強でお恥ずかしい。

牛乳は、そもそも牛の赤ちゃんの飲み物。仔牛の為だけに特化されたものであり、その成長を促すホルモン等は人間にとっては有害無益であるという。中でも、成分中の「IGF-1((インスリン様成長因子1)」と呼ばれる物質が乳癌や前立腺癌のリスクを高めるという事実は、既に広く知られているのだそうだ。本書の著者は、自らが患った乳癌の原因が乳製品にあるのではと考え、それを完全に排除し、同時に食生活全般を含む生活習慣を見直し改善する事で癌を克服したとしている。

この本を読んで、乳製品やそれを含む食品を今まで通り何も考えずに飲み食いする気にはなれなくなってしまったのは悲しいけれど、読んで良かったと思っている。著者の提案するプラント・プログラムの中には実践が難しいものもあり、自分の考えとは異なる部分もある。これは良いなと感じた事については、やれる範囲で自分の生活に取り入れてみようと思う。

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
  • ジェイン・プラント(著)
  • 佐藤章夫(訳)
  • ASIN: 4770502001
  • [単行本]
  • 価格: ¥ 2,520
  • 径書房
Amazon.co.jp で詳細を見る

にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://caramelchocola.blog3.fc2.com/tb.php/303-aeb73468
Listed below are links to weblogs that reference
乳がんと牛乳 from ::webmemo::

Home > 日々の雑記 > 乳がんと牛乳

Recommend

All About スタイルストアへのリンクバナーAll About スタイルストア

楽天市場へのリンクバナー

iHerbへのリンクバナー
初回購入時にクーポンコード
QAJ019入力で5ドルoff

Thanks
Search

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。