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駄目飼い主の戯言

以下、現在の心情をメモ。

看護面では、家族皆頑張ったと思う。夜間も世話が必要だったので、子供と私が交代で犬用トイレや水のあるリビングで犬と一緒に寝た。寝不足だったしこの気候で人間も体調が優れず、私は発熱と嘔吐が続いた時期もあったが、家族の協力で乗り切れた。

食べられそうなものを拵えたり、良さそうなものを取り寄せたり、投薬も大変だったけどいろいろ工夫して皆で頑張った。

そうやって可能な限りの事をしてあげたいと努めたつもりだけれど、亡くなってから思い返すと、悔やまれる事もある。

転居後、距離の都合で一度転院したが、以前の病院では2ヶ月に一度念入りなエコー検査を行っていた。心臓の弁の状態を診るのが目的だった訳だけれども、腹部の異常も早く見つけられたかもしれない。転院後の定期診察ではエコー検査は無かった(こちらが希望すればやってもらえたのかもしれない)ので、転院しなければ、或いは転院後も検査を依頼していれば早期発見の可能性があったのではないか。

無くなる前日に病院に連れて行ったが、連れて行った事で急変してしまったのではないか。亡くなる日は往診をお願いしたかったが先生の都合で無理という事だったので再び病院へ連れていった。既にショック状態だった。腫瘍が破れたかもしれないと言われた。前日に通院・検査などせず往診をお願いしていれば良かったのでは。

病院から帰宅後、お気に入りのソファで少し眠ったが、急に起きてよろよろとトイレに向かった。トイレでへたり込んでしまったのを見、私ももう駄目かもと感じて気が動転し、思わず抱き上げるとじきに腕の中で亡くなった。苦しそうだった。後から冷静に考えれば瀕死の状態で動かしたりしない方が良かったのに。あのままそっとしておけば、もっと苦しまず、安らかに逝けたのではないか。看取る時は抱いていてあげたいという飼い主の勝手な思い込みで最期に苦しませてしまったのかもしれない。

そんなこんなの後悔だらけで暗い事ばかり考えてます。フラッシュバックとかじゃなくて、自分への罰の様に亡くなった時の様子を繰り返し思い返してしまう。楽しい思い出や可愛いかった姿を懐かしんであげた方が犬だって喜ぶのにと考えようとしても、無理。自分も癌が転移・再発して苦しめば、或いは災害や事故で悲惨な死に方でもすれば、少しは償えるのかななどと考えたり(そのくせ実際はのうのうと生きているのだから更に自己嫌悪)。良くない考え方だとわかっているけど。

心療内科の先生はペットロスになった時の事を心配して「いつでも話をしに来て下さい」と言っておられたが、人に話せたら苦労しません。ここに書けば少しは気持ちが落ち着くかなと思って書いてみた。気持ちの整理が着いたら消すかもしれないです。

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