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遠藤秀紀 URL 2005-08-11 (木) 14:06

ご紹介ありがとうございます。楽しんでいただけましたか。解剖の仕事について多くの人にもっと話していきたいと考えます。この先もよろしくお願いします。

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パンダの死体はよみがえる

遠藤秀紀著「パンダの死体はよみがえる」読了。獣医学博士である著者は、国立科学博物館を経て現在は京大霊長類研究所教授。「遺体は未来へ引き継がれるべき知の遺産である」という信念のもと、亡くなった動物の解剖に臨む様が綴られている、クールかつパワフルな一冊。

動物園で亡くなった動物がその後どうなるのかなんてあまり深く考えた事がなかったが、本書を読んでなるほどと思った。普通の人間なら思わず「げげっ」と引いてしまうような写真もいくつか載っているが、読み進むうちに大分慣れた。

解剖学者がこういう一般向けの本を書くというだけでも珍しいと思うが、自分の結婚式の直前までホァンホァンの腕のCTとMRIを撮り続けたという著者はやはり只者ではない。パンダの7本目の指についての発見はNature誌にも掲載され、世界中から注目されたにもかかわらず、本書ではこの大発見に対する世間の評価については全くふれられていない。そんなところにも、著者の人となりが垣間見られる様に思う。

パンダについての章がメインに据えられているが、他にもハチ公の真実やニホンオオカミの謎など興味深い内容が色々。遺体を前にしての学者の姿勢を厳しく問う一冊でもある。

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遠藤秀紀 URL 2005-08-11 (木) 14:06

ご紹介ありがとうございます。楽しんでいただけましたか。解剖の仕事について多くの人にもっと話していきたいと考えます。この先もよろしくお願いします。

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